フランスの文化について色々と学ぶクラスを受講しました
今回のテーマは
「フランス人
とペット
」です
フランス
はヨーロッパ一の動物愛護国
なぜそんなにもフランス人は動物を飼っているのでしょう
愛情を注ぐ&受け取る・子供の教育にもいいに次いで
自分自身の孤独を癒すため・・・なんて理由もありました
そんなフランスで今最も人気のある動物は犬ですが
日本同様ネコ
の人気が急上昇しているそう
犬を飼うとバカンス好きのフランス人にとって
家を長く空ける事が出来なくなる
その点ネコであれば大丈夫です
あるいは
パリ辺りでは広いアパルトマンに住んでいる人は少ないため
庭がなくても飼えるネコが人気なのだとか
もちろんペットたちへの投資もすごい
ただこの”投資”のせいや思わぬペットの成長によって
「もう自分達には飼えなくなった」と
これまたバカンス期になると捨ててしまう人も多いのだそう
フランスでは
ペットを捨て去る人への罰金も結構なものとなります
ヨーロッパ一の動物愛護の国
フランスですが
なぜか「犬」にまつわる言葉は
ネガティブな表現で使われる事が多いというから驚きです
例えば
Un temps de chien(犬の天気)=悪い天気を表す表現
なんてものも
フランスあるあるについて知れるのは嬉しい事です
フランス語でトーク出来るってやっぱり楽しい~





