環境破壊を防げ 寝台列車の復活!

ここのところ多くなっている大雨などの被害ですが

二酸化炭素の排出などが原因の一つとなっているようですね

 

そんな中で世界各国も

環境破壊を防ごうとあの手この手働きかけています

 

フランス政府も二酸化炭素の排出量が少なくて済む

夜行列車の復活にかじを切りました

6eed46cf31de32ab2f932b1e25b78f69_convert_20210819153036.jpg

以前にもあったパリーニース間の夜行列車を毎日運行します

 

もちろんフランスにはTGVと言う

日本で言うところの新幹線的なものがあり

夜行列車は比べると倍近くもの時間がかかります

 

料金の方は

TGVが片道100€(約13.000円)以上かかるのに対して

寝台列車は29€(約3,800円)と雲泥の差です

 

以前にも走行していた寝台列車は

2017年にその高い維持費を理由に殆どの区間で廃止されました

ところがエマニュエル・マクロン政権になり

方針を転換

53€(約7,030億円)もの費用をかけて復活を発表しました

 

復活の理由は

二酸化炭素の排出量を気にする若者たちへの想いと

運賃の安さから

 

今ではフランスだけではなく

オーストリアやスウェーデンでも寝台列車での旅が

トレンドとなっているのだそうです

 

あのスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんは

飛行機に乗る事は環境破壊への加担となり

私は飛行機ではなく夜行列車を利用する事を大切にしている

との事です

 

夜行列車での旅は個人的にそそられませんが

環境破壊につながる行動は

自分に出来る事からやっていきたいと思います