「フランス人
ってわが道を行くって感じで楽だろうなぁ」
と思う事はありませんか
実は私も”わが道を行く”のは好きなので
そう思っていました
ところがところが
色んな記事を読んでいると
彼らだってストレスを抱えて生きており
わが道を行くだけではない・・・という事が分かってきたのです
確かにフランス人は自分の姿勢を貫き
人と会話する時も
相手に賛同するよりもまずは「Non」から始まります
でもそれは相手を否定する事で
人に対して優位に立ちユニークさをアピールするためだというから驚きです
それは何故そうなってしまうのでしょう
フランス人にとって最低でも5週間のバカンスは必要ですが
そんなにもバカンスに行けない人もいる
長いバカンスでこんがりと日に焼く事は
彼らにとってのステイタスですが
金銭面などで行かれない人たちは
こっそりと家のガレージで過ごしている・・・なんて話もあるそう
「フランス人たるもの
個性的で人とは違う価値観を持って
わが道を行かなければならない」
とその姿勢を貫く事にストレスを感じてしまい
フランス企業の多くは
そんな彼らのために福利厚生でメンタルサポートを充実させているんだとか
鬱になって休職する例も増えているのだそう
「アメリカ人
は仕事も朝早くからこなし
夕方の4時ころには終わらせ帰宅する
家では好きな事をしているので
長期のバカンスは必要ないが
職場などでの人間関係や仕事でストレスをため込んでいる
フランス人はへとへとのため
長期のバカンスはが必要」
個人主義のフランス人と言われていますが
個人主義に振舞う事が
逆に彼らのストレスとなっているなんて・・・
本音をなかなか言えない日本人
と
真意でないのに「Non」と言ってしまうフランス人
自分に正直にふるまえる人が一番楽なのでしょうね






