「音楽は全ての人のもの」♪
こんなコンセプトをもとに
1982年6月21日夏至の日にFête de la Musiqueが誕生しました
若者500万人が何らかの楽器を演奏していたフランスですが
どこかのコンサートでの演奏だったりイベントだったりと
”場所”が設定されている若しくはチケット代金がかかる💦
世代・民族・国境を乗り越え
美術館や刑務所はたまた公園・広場・道路
と言う風にこんな「枠」を取り壊してこの日ばかりは
パリの街中至る所で音楽が奏でられます
もちろん聞くのに費用はかかりません
朝から夜遅くまで
キオスク、中庭、庭園、道、駅などで
ミュージシャンが立ち並びそれぞれの楽器を演奏
何千人もの人々が
夜遅くまで楽し気に音楽を聴き
通りをさまよい一緒にダンスをする💃
そう1日中あのパリの市内が
色んなジャンルの音楽が流れるのだそう🎶
こうしてこのFête de la Musiqueは
10年足らずで5大陸85か国にて再演
2025年京都や九州でも開催されたようです
音楽とは一部の富裕層だけのもの
ではなく公共の場で一般の人々と共に
一般の人々のために繁栄し広がっている・・・💛
これって最高~💑ではありませんか



