ここのところ多くなっている大雨
などの被害ですが
二酸化炭素の排出などが原因の一つとなっているようですね
そんな中で世界各国も
環境破壊を防ごうとあの手この手働きかけています
フランス政府も
二酸化炭素の排出量が少なくて済む
夜行列車
の復活にかじを切りました
以前にもあったパリーニース間の夜行列車を毎日運行します
もちろんフランスにはTGV
と言う
日本で言うところの新幹線的なものがあり
夜行列車は比べると倍近くもの時間がかかります
料金の方は
TGVが片道100€(約13.000円)以上かかるのに対して
寝台列車は29€(約3,800円)と雲泥の差です
以前にも走行していた寝台列車は
2017年にその高い維持費を理由に殆どの区間で廃止されました
ところがエマニュエル・マクロン政権になり
方針を転換
53€(約7,030億円)もの費用をかけて復活を発表しました
復活の理由は
二酸化炭素の排出量を気にする若者たちへの想いと
運賃の安さから
今ではフランスだけではなく
オーストリアやスウェーデンでも寝台列車での旅が
トレンドとなっているのだそうです
あのスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんは
飛行機
に乗る事は環境破壊への加担となり
私は飛行機ではなく夜行列車を利用する事を大切にしている
との事です
夜行列車での旅は個人的にそそられませんが
環境破壊につながる行動は
自分に出来る事からやっていきたいと思います






