今、50代が熱い!in France!
これ、本当?
はい、本当のお話でございます
今フランスではQuincades=カンカド なる言葉が流行中
これは
50代を意味するquinquagenaire(カンカジュナール)
という言葉と
思春期を表すadolescence(アドルッサンス)
と言う言葉が合わさった造語なんです
ではどんな風に50代が熱いのでしょう
世界的に見ても平均寿命が伸びている昨今
1960年代に生まれた50代は若々しく
体力にもまだまだ自信がある
一昔前の50代と言えばもうおじさん・おばさんの域でしたが
なんせ今の50代は違います
そうこれからが彼らの“思春期”なのです
“カンカド”は自分を本気で若い・
まだまだ行けると思い込んでおり
精神年齢も若く、20~30代の恋人や友人を当たり前のように持っている
もちろん、SNSにも積極的で自分磨きに余念がない
こんな彼らを見て本物の若者(笑)はどう思っているのでしょう?
驚くなかれ彼らは彼らで
“カンカド”を認め
「極端な若作りでなければ別にいいんじゃない。辛気臭いよりはいい」
流石は個人主義の国フランス
又”カンカド“は精神的にも強い
アンケートによると彼らのほとんどは
「人生うまくいっている」
「自分は実際の年齢よりも若く見える」とプラス思考も半端ない
確かにフランス
では年齢を重ねたマダム・ムッシューの方が
ただ若いだけのティーンエージャーよりも魅力的とは言われているのですが
彼ら特に女性の“カンカド”達は
「今この50代からこそが人生のスタートラインの時」と考えており
日常を抜け出して旅に出る事も出来るし
タトゥーだってへっちゃら・・・と5人に1人は考えているんだとか
う~んステキですね~
正直とてもいい!と思います
最後に“カンカド”と本物の若者の違いは?
この答は簡単ですね。それはズバリ!先立つもの、お金
ティーンエージャーにはもてない、自由に使えるだけのお金があり、
自分の子供にももう手が離れているので
日本人
のように
親があれやこれやと成人した子供の世話を焼く事がありません
あなたはあなたで好きにして。私は私で好きにするから
みたいな感じでしょうか
よって自分のためだけにお金を使える
人生100年時代です。今や80代なんてまだお子様
“カンカド”なんて幼稚園児





