ピッチで進んでいる世界的な温暖化ですが
2100年には猛暑日と熱帯夜の日数が増え
干ばつが進み豪雨が増える・・・
こんな恐ろしい展望をフランス気象庁が3月に発表しました
フランス
や欧州は
他の地域より温暖化が進む傾向が早いとされており
このままでいくと
2030年にはプラス2℃ 2050年にはプラス2.7℃
2100年にはプラス4℃と予想されました
4℃プラスのフランスは南仏並みの猛暑日となり
2050年には50℃に達する地域が出てくる可能性も十分にあるのだとか
こうなると農業への影響も大きく
気温上昇によって害虫が増加し干ばつの日も多くなってくる
雪の降る日
は確実に減ってくるよう
これに対して政府も手をこまねいてばかりはいられません
猛暑対策や農作物への適応など52もの策を提案
ただ資金も十分ではなくこれだけでは不十分だと専門家は見ています
2100年はそう遠い未来でもない
炭素削減政策も更に気合を入れて
一歩一歩の・・・では遅く
がむしゃらに突き進んでいく努力が必要なのかもしれません






