「モノには命が」フランスパリでの取り組み

日本ではもう着なくなってしまった洋服を販売する

メルカリのような活動がさかんです

 

フランスパリでは更に進み

衣料品をゴミとして捨てる事が出来なくなってしまいました💦

法律化されこの約束を破ると

生産者のみならず消費者でも罰金として75€(約12.000円)が科されるそうです

 

では不要になった洋服や靴はどうすればよいのか

 

今までは回収ボックスの中に入れれば良かったのですが

修理して”モノ”の寿命を延ばすことが盛んとなりました

 

修理推奨プログラム=「ボーナスレパラッション」

こちらのシステムを導入した修理店(約1530軒)で

修理すると服や靴の補修が安くなる割引があるそう

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この取り組みはかなり好評なようで

すでに82万件を超える修理を記録したというから注目度の高さがわかります

 

「物には命がある」とのことなので

ダメになった~捨てる~ではなく

リペアして着よう・履こうが今!の生き方なのでしょうね