世界有数の観光都市であるパリ
ですが
昨年パリ市民の住宅不足問題対策として
民泊に新たな規制が出来ました
今パリでは手ごろな価格の住宅
が不足しており
民泊向けの物件を対象に制限を設けるというものです
違反者には最大で10万€(約1.600万円)の罰金が科せられるそう
Airbnb起業家や投機家が不動産を買い占めており
住民の深刻な住宅不足を招いてしまっている
そこで新しい規制では
1.貸し出せる日数の上限は120日→90日に短縮
2.所有者は物件が主要な居住地であることを国に照明する義務が生じる
虚偽の申告をした場合の罰金は2万€(約320万円)
3.物件の用途を違法に変更した場合の罰金は5万€(約800万円)~10万€
もちろんAirbnbなどは観点がづれていると反発しているようですが
世界有数の観光都市ともなると
オーバーツーリズムや住宅不足といった諸問題が生じてしまうものなんだなぁと
これはこれで頭を悩ませているんでしょうね






