ワイン大国フランスでブドウの木が抜かれてる!!

世界中でお酒を飲む人の数が激減しているようです

この流れは特に今のZ世代に顕著にみられるようですが

Z世代より上の世代であっても飲む頻度を少なくしたりしているようなのです💦

 

これは一体どうしたことでしょう

原因は様々ですが

飲酒そのものが健康に良くない

コロナになって家にいる機会が増え

”飲みに出る”という行為自体が少なくなったなどなど

 

ではワイン大国フランスはどうかと言えば・・・

悲しいかなこの流れには逆らえず

フランス人一人当たりの年間消費量は1960年では120lだったのが

2020年にはなんと40lに

 

そして特に近年は重厚で度数の高い

ボルドーの赤ワインより度数の低いロゼや白・スパーリングへと

人々の好みは移行しているのだとか

 

この流れにフランス政府は

2023年より進めているのが「ブドウの木の引き抜き」

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ボルドーなどのブドウの木のある県に対して

政府が1ヘクタール6000ユーロ(約100万円)の補助金を出すというもの

 

この計画に対して応募数はなんと1200件

補助金を受け取ってからの再開は出来ないのに・・・です

 

こんなにもアルコール摂取をする人が減少し

フランスきってのワイン=ボルドーワイン

これを飲まずして何を飲むのかというと

そこはまだ希望はあって

低アルコールワインやノンアルコールワインの製造をし始めた人

又は白やスパークリングワインに目を向け始めた人など

重厚な味から7~8度軽いワインへの着手者も徐々に増えているのだそう

 

個人的にはやはりライトなワインが好きなのですが

アルコール自体には「悪」を感じません

ワイワイ楽しく飲む時や一人でお酒を楽しむ時

欠かせない私はアルコールLoveですね