あのロレアルも取り組み始めた”エイジズム”

「ロレアル」と言えば日本でも人気の化粧品ブランドですが

フランスの本社では

エイジズム(年齢による偏見や固定観念・年齢差別)を

なくそうという転換を図っているそうです

 

この動きは今に始まった事ではないようですが

高齢化が進んでいるフランスでは

まだまだ優秀な人に長く働いてもらうようアクションに出なければ

優秀な社員はどんどんいなくなってしまう

 

フランスロレアル社では社内のエイジズムにより

社員の30%以上が50歳以上であり

グループ全体では15%が50歳以上だそう

 

そんなロレアルが主張するのは

「人は年齢を重ねるなかでそれぞれに美しさがある

歳を重ねる中で刻まれる”しわ”をカバーするだけでなく

より健康的に見せることを重視するというものです

 

2006年には

当時68歳の米俳優ジェーン・フォンダをアンバサダーに起用し

話題となりました

 

又「アンチエイジング」という表現についても検討しているそう

日本では若い人が美しいとされている傾向が多いと感じます

欧米特にフランスなどでは

年齢を重ねたマダムこそが色々な経験をし

その経験がしわとなって刻まれている

それこそが美しいという想いが浸透していると思っていました

 

でも日本ほどではないにしろ

フランスでもこうした動きが話題になるほど

エイジズムに焦点が置かれ始めているんですね

大賛成~です(笑)(笑)

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