若者がいなくなり街全体がさびれてきてしまう
フランス北部の都市カラック地方にも
そんな状況が押し寄せてきているようです💦
そこで町長さんが思い立ったのが「難民に頼る」
フランスに流れ込んできている多くの難民の受け入れ拠点にすれば
街は生き残れるんではないか
今までにも国の事業に伴い
シリアやスーダンの難民を受け入れてきたそうで
地元の人々にも受け入れてもらえる・・・
当初はこんな計画に地元メディアは好意的だったそうですが
段々と状況は変わってきてしまったそう
町長らの計画実行者のもとには
脅迫めいた郵便などが届き始めたのだとか
理由は
習慣も言葉も違う彼らの受け入れは
フランス全土を街の姿を変えてしまう
貧しいフランス人もいる中で
難民ではなくフランス人を救ってほしい
と街の分断は激しいものと化したようです
町長までもが計画の断念をする中
マクロン大統領は
大都市に集中する難民などを
人口減少に陥っている地方に住まわせる制度を作る計画を示しました
これに対して賛成派と反対派の住民が衝突してしまっている・・・
カラック地方の再生はどうなることでしょう






