路上生活者を余技なくされている難民や移民の人々
パリ市内
にも増えてきているそうです
そんな人たちをどのようにして救うべきか?
パリで活動している難民支援団体ワティザット
ある解決方法を思いつきました
彼らの殆どが難民や移民であってもスマホ
を持っている
この事から困りごとを絵文字
で表す専用ページを作成
QRコードからも検索できるようにしたそうです
例えば頭が痛い時
その絵文字を彼らのページから入力すると
病院や薬局の施設を位置情報から教えてくれる
これならば言語が分からない人達でも
困りごとをどうにか解決する事が出来る
衣服提供場所や身分証明書がなくても
すぐに診療してくれる病院などが
パリ市内に約30か所登録されているのだとか
言葉が分からないために
パリから他の都市へと移動する事も多い彼ら
こうした人々を少しでも救おうという
団体支援の「絵文字プロジェクト
」
今後はパリ市内だけでなく
パリ郊外の支援施設にも対応できるように
アプリの対応地域を広げて行く計画だそうです
たかが言葉されど言葉
言葉の壁を越えて共感できる事は
人と人との国境も超えていくようです






