「美食のワールドカップ
」と呼ばれている
フランス料理
の世界大会 ポキューズ・ドール国際料理コンクール
2年に1回開催されており
次回は2023年の1月にフランス
で催されます
以前にこのブログでも紹介しましたが
1.ブラッターと呼ばれるフランス宮廷文化の宴会の際に使用された銀の大皿料理
2.プレートと呼ばれる皿盛り料理
3.自国の食文化を交えながら作った料理のプレゼンをする(今回より)
という3つの規定から優勝を争います
当然食材は何でも良いわけではなく
来年度の食材はなんとフランス人もなじみのあるアンコウ
と帆立貝
に決まりました
規定も色々あり
アンコウを頭なしで2尾を使用し魚の形を残すこと
付け合わせにはムール貝と豆類を使用
豆類に関しては自国の豆を使用することなんだとか
その他資金面でも相当な金額

が必要だそうですが
今回初めて我が国日本は
厨房機器のメーカーフジマックによって
本番と全く同じ仕様のキッチン
を提供されたそうです
海外ではこうしたことは当たり前で
キッチンの仕様も本番と同じもので練習し
身体に無駄な動きをなく料理に集中出来るようにしなければならない
これには驚きました
この厨房機器メーカーは
この先の厨房業界の成長にかけ
しいては料理業界の発展に尽力したいとの熱い想いからの提案です
こうした細かいルールや資金繰りなどなど
日本にとっても道は険しいようですが
だからこそ優勝すれば「和食
」を世界各国に知らしめる
ビックチャンスとなりますね






