コロナ禍になって2年目に突入し
フランス
では
ネットフリックスやユーチューブなどパソコンで楽しむ時間が増えて
読書に費やす時間が激減してきた・・・💦
と思っていたのですが実際は真逆だったようです
なんとコロナ前と比べて書籍販売の数が10%も伸びているのだとか
この書籍の販売増加に伴い
出版社に送られてくる原稿の数も2019年比40%増となっているのだそう
フランス人の読書量は増え
自分で原稿を書いて出版社に送る人も増えている
原稿を送ってくる人は会社の社長あり
退職者あり未成年者ありと様々だそうで
気になるその原稿の中身は
コロナ中での自分の隔離生活を記録したものや
家庭内暴力や仕事に関するもの
はたまたガン闘病記など
こちらも種々雑多のようです
「本」
と言うものはフランス人だけでなく
日本人にとっても人間にとって
人々の心の拠り所として存在しているんでしょうね






