テーマによって時々受講している「フランス文化クラス」
今回はフランス
の様々な家と歴史についてでした
パリに関して言えば
アパルトマンが主流だと思っていたのですが
“珪石”を使った一戸建ての家
も存在するようです
南仏プロバンス
は素朴な農民風の瓦屋根を使った家
フランス西部の地方では
あの白雪姫と7人の小人からきている藁葺を使った木骨造の家です
南西地方のバスクでは左右非対称の家
牛の血液のような真っ赤
な屋根が特徴
アルプス地方の家は木造民家
この地方独特の乾いた気候に適している木材を使用します
ボルドー地方の家は
板張りの壁にギリシャを思わせるような彫刻を施した家
と言うよりは何かの記念建物のようです
そしてアルザス地方の家は
日本人にも人気の
コルマール村のように
カラフルな壁とやや傾斜した屋根が印象的なおうちが主流
個人的にも是非行ってみたい村の一つです
先生に「フランス人も日本人のように一戸建てを欲しがりますか?」
と聞いてみました
答えはやはり「Oui」
やはり世界共通一戸建てへの憧れはあるようですね
今回学んで思ったのが
その地の気候や土地柄を生かして
材料が選ばれ建てられているという事
一生懸命に読んで質問をして他の人が何を言っているのか聞く
そういう訓練をしているせいか
ヒアリングが大分向上したように思います
楽しかった~
でも帰宅したらぐったり疲れた~(笑)








