フランス人の落語パフォーマーにお話を聞く

フランス人の落語パフォーマー

シリル・コビーニさんの

「落語を海外へ伝えたい」との想いをお聞きしてきました

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フランス人のシリルさんですが

そりゃもう日本語がお達者です

 

フランスのマンガ市場人気はすごい

そして日本を愛するシリルさんは

落語を日本の文化を伝えるツールとして考えているそう

 

海外でも人気の落語ですが

どんな演目が人気なのでしょう

 

1.設定が分かりやすい演目(話)

2.海外からきて日本で工夫された話

3.可愛いと登場人物または馬鹿バカしい演目

なんだとか

 

母国であるフランスにも昔から「お笑い」の歴史はあるそうで

ただ同じお笑いでも

風刺的なもの=政治を馬鹿にしたりするものが主流

誰かを傷つけないとお笑いとして成り立たない感じがするとのことに

なんだか納得した自分がいました

 

その点本場の落語は誰かを傷つけはしない

 

来日した当初は東京にお住まいだったそうですが

今は関西圏に在住で

「大阪人は日本人ではない(笑)」

とおっしゃっていたのには

関西出身の私も思わず大笑い

 

言えますね

 

母国語であるフランス語は大変奥深いものだとシリルさん

2060年には約4億人もの人がフランス語を話す事になるそう

(フランス語を話すアフリカ人がぐっと増えるため)

 

「皆さん、フランス語はいいですよ~」とおっしゃっていました

講座が終わってからフランス語でお話させて頂き

飾らないお人柄でとても楽しかった

 

後日お礼のメールを下さり

ホッコリした気持ちに

 

私も声を大にして言いたい

 

「フランス語いいですよ~