0か月後と迫ったフランス
大統領選ですが
その前にフランスの地方選挙が行われ
現大統領のマクロン氏率いる与党共和国前進が
フランス全土全ての地域で敗北してしまいました
投票率は歴史的低水準とも言われる34%の見通しだそうで
この低い投票率の理由は
約27%の有権者に「政治家に全般の不満がある」
地方格差や郊外の貧困などを改善出来なかったマクロン氏
有権者の失望を招く結果となってしまったそう
マクロン氏の支持が厚かったパリ市でさえも
得票率は9,6%だったそうで
市民の失望の大きさが伺えます
一方で対抗馬であるルペン氏はと言うと
こちらの政党右翼国民連合も似たり寄ったりで
初の地域圏議会での勝利を逃してしまう結果に
6年前の選挙では票を伸ばした事もあったので
反EUや移民排斥といった主張を封印しました
さてマクロン氏・ルペン氏それぞれの戦略見直しによって
10か月後に微笑むのは






