1995年に創刊されたゲイのカルチャー雑誌「TÉTU」
一時休刊となっていましたが
このほど”キオスク”にカムバックしたそうです
あのデザイナー界の巨匠YSLのパートナーである
ピエール・ベルジェ氏の出資のもと創刊されたこの月刊誌
内容も当然のことながら
政治家や著名人がカミングアウトし
同性愛について語ったり
選挙の候補者が
ホモセクシャルの権利遂行の政策を発表したりする
所謂コミュニティ雑誌となっているそう
今回発売された内容も
4月に行われる
フランスの大統領選挙の候補者エマニュエル・マクロン氏
彼のLGBTの権利に関するインタビューを掲載
ネット上での読者ビューが50万人と人気のため
紙版も復刻しました
そのお値段5.9ユーロ(約720円)なり~
雑誌復活パーティも行われるんだとか






