先日久しぶりにオンラインではなく公開講座へ参加してきました
テーマは「優しい日本語で話そう」
日本には様々な言語を話す外国人がいます
驚くなかれ英語を母国語として話す人の割合はわずか
ましてや日本に来ている外国人であれば
日本語を話したい
そこで分かりやすい日本語で話そうという事になります
「短文・です・ます調で分かりやすく話す」が鉄則だそうです
例えば
「本日台風の接近により午後8時以降、首都圏のJR線は運転を見合わせる予定です」
などの駅内アナウンスを外国人に何と言っているのか気かれた場合
「台風が来ています。夜8時からはJR線は動きません」
のように小学生が話すように短く直して伝える
ただ日本語独特の情緒溢れる表現は
少し遠ざかってしまうかもしれません
この日はフランス人と日本人のご夫婦漫才も楽しめました
数日後にはやはり同じテーマでの
東京都観光ボランティアのオンライン研修のライブ参加をしました
講師の方が
「外国人のあるサイトで
日本人に日本語で話しかけているのに日本語で答えてくれない」
と話題になっているとお話されていました
日本語で答えてもらうためには方言で話しかけると話してくれるとも(笑)
これらの講座から
「最初の一言は日本語で」が喜ばれるのだなと実感
「言葉」と言うものは人と人をつなぐものです
相手に言いたい事が伝わらなければ意味がありません
そんな事を考えさせられる楽しい二つの講座でした






