大変興味深い
「日本の食とお酒」と言うテーマの研修に参加しました.゚+.(・∀・)゚+.
東京都観光ボランティアの研修のため
「外国人にとっての和食とは?」がメインテーマ
外国人が訪日前に最も期待して日本にやってくる理由として
1位はなんといっても日本食を食べる事
2位は自然や色々な土地の観光
3位はショッピングだそうです
それだけ多くの外国人を引き付ける
”和食の魅力”とは何でしょう?
バランスよく構成されている・食材の持ち味を引き立てる工夫
四季を感じられる・長寿や肥満防止・旬の食材を使用・食器とのバランス
などなどでお肉料理が一番人気なのだとか
ただ会席料理のフルコースと言うよりも
ラーメンや餃子などの庶民的な食事がお好みだそう
新宿などのデパート地下売り場は大変な人気コースだそうで
おでんのだし汁の作り方を聞かれたりしたボランティアさんも
日本酒の試飲が出来る場所も人気が高いようです
私達は外国人と言うと
お寿司がいいだろうなんて考えがちですが
トルコの人などは
生の魚は一切ダメでたこやいかも苦手
有名なお寿司屋さんに連れて行っても
お寿司には手をつけないため
板前さんが気を利かせて生魚をあぶって出したところ
皆さん完食だったんだそうです
お話を聞いていて
改めて日本食のすごさを感じ日本人であることに嬉しくなりました!
外国人だから・・・と言う”思い込み”をなくして
臨機応変に対応していく事が
今後大切になってくるだろうなと思います






