先日受講したおもてなし研修で学んだ
ベジタリアンやヴィーガン
日本
にいるとベジタリアンはよく耳にするのですが
その他ヴィーガン(肉と魚だけでなく乳製品も食べない人)や
グルテンフリー(小麦粉が入る食品は食べない人)・
フルーツしか食べない=フルーテリアンなど
グローバル化に備えて
知っておいた方がいい事も沢山あるようです
これらの人々は単に「偏食」なのではなく
健康上の理由から若しくは宗教上の理由から食する事が出来ない
気を付けなければならないのは
その料理そのものよりも
使われている食材なのだそう
多くの日本のレストランが戸惑う例として
クラムチャウダースープ
に
”こく”を出すために入っているベーコン
スープそのものは魚介類であっても
食材にベーコンが使われている事までは考えつきません
そしてこういう人種・出来事を否定的に捉えてしまうと
その人の持つ宗教観まで否定してしまう事になってしまいます
私なども
こういう記事を読んだりおもてなし講座で学んだりしなければ
正直あまり理解出来なかったことの一つですが
日本のレストランでも
「食のガイドライン」を作ってほしいという声もあるよう
来年はオリンピック・パラリンピック
が行われる予定です
「多様性」を理解してこういう知識を持っている事は大切ですね






