約2か月間外出禁止令が続いたフランス
最近では徐々に解除されてきていますが
このほど”芸術支援策”を発表しました
内容は
30歳未満の芸術家を中心に事業を発注する
撮影が中止となっていた映画の補償基金の設立など
これはコロナ禍であっても
芸術は社会・経済に必要であるという想いからの支援であり
実際に映画撮影が中断していた間も
スタッフのお給料は国が補償してくれたんだそうです
撮影再開となっても「3密」はご法度
よって対策を講じました
俳優は撮影の2週間前から隔離され
俳優やスタッフも家族を含めた外部との接触を禁止
シナリオまでも
濃厚接触にあたるフランス人大好きのキスシーンは断念
喧嘩のシーンも
ののしり合う場面へと変更されたそう
撮影場所は室内から屋外へ
シナリオを書き換えすると
少しニュアンスが変わってしまうかな・・・
とも思いますが
そんな細かい事よりも
今は映画撮影→映画上映が先決です
ただ生きているだけではない我々人間にとって
必要な芸術を復活させることで
コロナに打ち勝ち共存していくフランスを証明する事が出来ますね






