富裕層は小ぶりのbagがお好き?in シンガポール

以前から気になっていた映画

「CRAZY RICH!」を観て来ました

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大富豪の彼が

そうとは知らずに付き合っていた

アメリカ人彼女との民族性の違いや周囲の反対を押し切って結婚する

というベタなLove sotryですが

シンガポールの風景とあちらの人々のゴージャスなドレスや

パーティの様子などなど楽しかったです

 

シンガポール繋がりで

こんな記事を読みました

 

シンガポール

今や世界中から富裕層が集まってくる国であり

そんな彼らが持っているbagはいつ何時でも小ぶりである

 

え~?!どうして

と思った私

最近では段々と手にするbagが大きくなってきている(笑)

 

その富裕層であるシンガポール人たちは

仕事に行く時も必要最低限のものしか持たない

仕事が終わればパーティがしょっちゅう催され

そこに顔を出す際は

いったん家に帰ってパーティ用のドレスに着替え

ドレスに合ったbagに持ち変える

ドレスに合ったbagと言えば殆ど小ぶりです

 

いったん家に帰って着替えをすることで

気分も変わってパーティをより楽しめるんだそう

 

小さなbagには

必要最低限のものしか入れられないため

普段から余計なものは持たないようになってくるんだとか

よってシンガポールでは

綺麗な小ぶりのbagが大層人気で

売りにだしてもよく売れるそうです

 

う~んこれってよく分かります

普段から必要最低限のものだけ持つように心がけていくことは

自分にとっての本当に必要なものを考えるようになりますよね

あれもこれも・・・とbagに入れてしまうのは

荷物も重いし自分で選別出来ない事の現れで

オシャレでもありません

 

「荷物を小さくまとめる」

これこそ富裕層への第一歩かもしれません