パリ五輪
まで1か月を過ぎました
会場となるパリ
では
アレクサンドル橋やコンコルド広場が閉鎖され
メトロ12番線もコンコルド駅には停車しなくなり
パリジャン・パリジェンヌたちの生活は色々と変更を余儀なくされる事に
市内はずっと交通渋滞となり
大会中は切符がなんと2倍近くの値上がりになるんだとか
開会式が行われるセーヌ河沿いは
QRコードの提示を求められ犬の散歩
にも支障があるよう
「大会中にパリを離れるなんてとんでもない!」
こういったイダルゴ市長の発言もどこ吹く風で
実に47%のパリジャンたちがパリを離れると回答
その間は自宅を貸しに出したりバカンスに出たりと様々ですが
供給が多すぎて自宅の値段が崩れている💦
国会議事堂前にはスポーツをするVenus像が登場
パリ地方の住民の58%がオリンピックに興味を持ち
68%はセーヌ河での開会式にも高評価だそう
さてセーヌ河ですが
先月の雨続きで水質が悪化し
トライアスロンとマラソン水泳がここで実現できるのか
市長が早速「6月23日にセーヌ河に飛び込みを」
との掛け声をしたにもかかわらず
この水質低下により延期となってしまいました
巷では
セーヌ河での水泳
が出来たら
わが街でのオリンピックにも興味を持つよ
こんな声が批判でいっぱいのパリジャンたちから
聞こえているんだとかそうでないとか







