昨今ダイバーシティが叫ばれていますが
欧州では絵画
の世界でもそのその動きが盛んになっているそうです
それは政治の世界のみならず「ガラスの天井」
を突き破るごとく
”女性美術家たち”の作品をもっと世に出していくこと
フランス北部にあるリール美術館では
昨年10月から今月11日まで
「女性美術家たち」の絵画展が開かれていました
展示されていたのは17世紀から現代までの
女性美術家の作品や写真など100点ほど
このような動きが活発になってきたのは
このリール美術館では全6万点の作品のうち
女性の作品はなんと135点しかなかった事からの違和感でしょう
フランス
では21年に
1793年開館したあのルーブル美術館の館長として
歴史上初の女性(ローランス・デカール氏)が就任しました
「女性芸術家たちの作品はもちろんのこと
彼女たちの人生をお知らせしたい」
こうした動きは日本
にもやってきており
女性の芸術家たちの情報を提供する団体が
来年2月にシンポジウムの開催を計画しているそう
女性だから
男性だから
ではなく
同じ人間として良きものは良い
これは万国共通だと思います






