日本
でも女性の活躍が至る所で取り上げられています
フランス
にしても状況は同じ
政治の世界にも女性の進出が目覚ましくなりました
もともとフランスの女性政治家は1993年時点でも少なく
たったの6%
この数字はEU諸国内でも少ないのだそう
そんな中 現れたのが
「男女がペア
を組んで県議選に立候補する」という制度です
フランス南西部に位置するある県では
長く女性の県議会議員がゼロ
この村の市長の息子が市長亡きあと立候補
彼は長らく女性の市議員を認めていなかったのですが
この制度が導入されると
なんと女性に声掛けをしペアを組み
見事当選を果たしました
ペア制度を導入しない政党にはフランスお決まりの罰金があり
ペア制度を受け入れられない男性議員は引退した例もあったのだとか
反対に女性議員はペア制度のお陰で立候補を決意でき
女性が増えたことで政策が変わったという良い結果をもたらすことに
男性議員は道路や箱ものの公共事業が関心あるのに対して
女性議員はスポーツの促進や子供の貧困・シングルマザーの支援
と言った内向きのものに焦点を当てて
次々と実現したそう
「女性
だから良い・男性
はダメ」ではなく
「”女性” ”男性”という括りがない事」が必要なのでしょうね






