訪日外国人観光客は「普通の日本」を求めてやって来る

訪日外国人の数がすごい勢いで増えていますね

街に出るとたくさんの彼らと遭遇します

 

日本をお目当てに来てくれる外国人旅行者は

まずネットや日本に関する記事・ブログなどで

情報収集をしてから来てくれます

 

行きたい場所・食べたいもの・買いたいものなどなど

そして最近では

これらに”日本に行ったら体験したいこと”

が加わるようになったそうです

この体験は

お茶をたてたり陶芸を教えてもらったりするというようなもの

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これらのことからも分かる様に

彼らは”よそ行きの日本”ではなく

私たちにとっての”日常”を知りたい

観光客向けに飾り立てられた目的地ではなく

普通の日常生活の「日本」などでしょう

 

ガイドをする際にも

先輩ボランティアスタッフから

「日本人の年収はどのくらい?」とか「ここに住むにはいくらくらい稼がないとダメ?」

などのような質問を受けると聞きました

 

私も原宿表参道・明治神宮をベテランの方と一緒にですが

ガイドすることになり緊張しきり💦💦

そのエリアの説明を自分なりの言葉で(フランス語で)

覚えているのですが

プラスして歩く道中や電車内での雑談が重要です

いかにしてこの雑談を楽しんで出来るか

日常の日本のことについても色々話せるといいなと思います