フランス南西部のボルドー地方
ここでは若者に大人気のスケートボードと街の共生がなされています
2016年までは
スケートボードはうるさい・事故が絶えないなどの苦情が殺到し
嫌がられる存在でしたが
プロスケーターであるレオ・バルスさんの指揮のもと
専門誌やSNS・市民へ理解を求める行動をすることによって
当局も街中でのスケートボード規制緩和がなされるようになったのだそう
数年前までのスケートボードに対する市民の印象は
「騒音や事故をおこす不良の集まり」だったそうです
レオ・バルスさんによると
ドラックの売買されている公園などを
スケボーのスポットとして開放したところ
クリーンな場所になったそうで
スケボーには社会問題を解決する力がある
そういった努力が実り
街では金属製のレールを設置したりしてスケボー環境を整え
今では3000人ものスケーターがパリには存在するのだとか
もちろんこの中には
2024年パリ五輪
のメダル候補もいるそう
東京五輪ではスケボーに注目が集まったものの
街中では滑ることは出来ない都市のひとつ💦
東京でもスケボー人気を再燃させるためには
ボルドーでの取り組みのように
街との共生が必要とレオ・バルスさんは言っているそうです






