今日はあまり語られることのない知る人ぞ知る
フランス
のマクロン大統領の妻ブリジット氏のなりそめについて書いてみたいと思います
ご存じの通り
マクロン大統領の妻ブリジットはマクロンの24歳年上
でも24歳も年上の女性とどうやって知り合ったのでしょうか
2人の出会いのきっかけはまだブリジットが離婚前に
ブリジット家で週末ごとに行われていたdinner
だそうで
そこへブリジット夫妻の娘の同級生としてマクロン氏がよく訪れていました
青い目をした少年マクロン
は
シャンパン
と花束
を抱えてブリジット夫妻の家にやって来ていました
少年時代のマクロンは
シャイでありながらも頭脳明晰美少年だったと言われています
この時にマクロン氏が
24歳年上の同級生の母ブリジットに想いをよせていたかは定かでありません
ただ一つ言えるのは
ブリジットの元夫君(カメルーン生まれのエリート銀行員)が
自分の子供の友人が自分の愛する妻を奪ってしまう・・・
なんてことは想像もしなかったでしょう
経緯は分かりませんが
amour(アムール)
の国フランスでは
「年の差婚」も「略奪婚」も人々の話題に上ることはあまりなく
奇想天外でもなく十分に考えられることなんだそうです
ましてや日本
のように「女性は若けりゃいい」とだけでもなく
逆に若さや外見の美しさだけが売りの女性は
「スコッティ」
「クリネックス」と言われ
それだけだと”使い捨てされてしまう”よという意味なんだとか
愛を貫き通したマクロン夫妻は今でもlove love
のようです
これは日本の妙齢の女性にも勇気が与えれる
残念ながらブリジットはやはり抜群のスタイルとファッションセンスの持ち主
年齢なんて吹き飛ばしてしまう力を持っていたそうなので
どんな女性でも年下の男性とのアバンチュールもまだいける
と思うのはちょっとお門違いかもしれませんね






