パリ郊外
にあるフレヌ刑務所
ここで先月実施されたイベントが物議をかもしているようです
このイベントの様子はyou tube
にアップされたのですが
内容は受刑者・看守・地元の若者との交流を図るために
市民団体によってパントマイムや綱引き・ゴーカートが企画されました
もちろんおふざけで催されたわけではなく
法務省の事前許可は得ていたそう
デュポン・モレディ法相は
ゴーカートは不適切だったと認めたようですが
市民団体はこれも社会復帰活動の一つである
と反発しているのだとか
私もこの問題について考えてみましたが
今回ばかりは結論は出ず
ゴーカートの様子をyou tubeにあげるのは
ややおふざけ入っているかな・・・と思いつつ
出所後の事を思うと
市民団体や地元の若者との交流も必要な事だと思うので
こういう余興というかイベントも大事な催しの一つかなとも思います






