アルザス地方にある人口2200人のムッターショルツ村
エコロジーの最先端をいく村だそうです
パトリック・パッルビエ村長は2008年より職に就き
ソーラーパネルや水力で発電
市庁舎では2020年のエネルギー生産量が消費量の3倍にもなり
2016年の公共の建物でのガス使用量は3割・4割減に
おまけに市庁舎の壁や窓も二重にしたことで
夏は涼しく冬は暖房不要とまでしたんだとか
そんな村の市庁舎の裏通りには1.5kmの散歩道
そこには地元の地形や水資源・植物について解説してくれる
「オックマン」という妖怪キャラクターが出迎えをしてくれます
ムッラーシュルツ村では
街灯本数を減らし23~6時の光量を低く設定し
約3割もの省エネを達成
今では村で生産する電気量が消費を上回っているところまでにとなりました
SDG’sが散々叫ばれている昨今ですが
村全体でのこうした取り組みは
将来の気候変動対策や動物たちのためにもなるのでしょうね



