エコロジー最先端を行くムッターショルツ村とは?

アルザス地方にある人口2200人のムッターショルツ村

エコロジーの最先端をいく村だそうです

 

パトリック・パッルビエ村長は2008年より職に就き

ソーラーパネルや水力で発電

 

市庁舎では2020年のエネルギー生産量が消費量の3倍にもなり

2016年の公共の建物でのガス使用量は3割・4割減に

おまけに市庁舎の壁や窓も二重にしたことで

夏は涼しく冬は暖房不要とまでしたんだとか

Muttersholtz_mairie-600x497_convert_20220901115544.png

そんな村の市庁舎の裏通りには1.5kmの散歩道

そこには地元の地形や水資源・植物について解説してくれる

「オックマン」という妖怪キャラクターが出迎えをしてくれます

Muttersholtz_ockman-600x804_convert_20220901115401.png

ムッラーシュルツ村では

街灯本数を減らし23~6時の光量を低く設定し

約3割もの省エネを達成

 

今では村で生産する電気量が消費を上回っているところまでにとなりました

 

SDG’sが散々叫ばれている昨今ですが

村全体でのこうした取り組みは

将来の気候変動対策や動物たちのためにもなるのでしょうね