フランス人がこよなく愛する牡蠣♡

3.200Km以上の海岸線を持つフランス

ヨーロッパ一の牡蠣の生産国です

 

そんなフランスでは

何千年にも渡って王や貴族だけでなく農民にも愛されてきました

多くの人によって

「フランスの牡蠣は世界一」と思われているのは紛れもない事実

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そんな牡蠣ですが

古くはローマ時代から食用として収穫され

歴史を通じてミシュランの星付きレストランだけではなく

屋外マーケットや屋台などでもダース数€で売られています

 

どの産地でも

牡蠣が食べごろに育つまでは1~3年はかかり

海にそのまま放っておくと

20年もの間生き続け30センチ以上に成長する事もあるのだとか

 

フランス産牡蠣は

000~6までの数字で分類され数字が小さいほどサイズが大きいものを指す

小さい若しくは中くらいのサイズの牡蠣を「ユイートル・フィーヌ」と言い

ビックサイズの牡蠣は「ユイートル・スペシャル」と呼ばれます

 

特に有名な産地がブルターニュ地方とノルマンディ地方

 

フランスに行った時に

隣のテーブルのフランス人たちが何皿もの牡蠣onlyを

食べていたのにはビックリしました

 

レストラン以外にマルシェなどでも

クラッシュアイスに盛られた牡蠣に出会えます

 

さてフランスの特産物である牡蠣

一人当たり半ダース求めるのが一般的だそうですが

冷た~く冷やしたシャンパン

ガーリック・ハーブ・バター・パン粉をかけて焼いた牡蠣なんて

よだれが出ちゃいそうですね