ペットを飼う人が日
本でも増えているようです
このコロナ禍からフランス
でも
日本と同じように”癒し”を求めてペットを飼う人が増えました
現在フランスで飼われているペットの数は
犬・・・800万匹 猫・・・1400万匹 ウサギ・ハムスター・・・400万匹
だそうですがなんとショッキングな事に
2021年より動物保護団体に引き取られる数が
前年比10~20%も増え
その数なんと17000匹にまでもなってしまったそう
最も引き取り数が多かったのはネコ
余りにも引き取る数が増えすぎて
発足依頼初めて満杯になってしまったのだとか
飼われるペットが増えたのは
コロナ禍で癒しを求めたり
ロックダウン時に
犬の散歩が外出理由として認められた事なども挙げられています
ただそれならば捨てなければいいのに
バカンスシーズンになって置き去りにしてしまった・・・事も
保護団体の引き取り数を増えたことの原因とも言われています
フランスの動物保護団体は
引き取っている動物の治療や駆虫投与・ワクチン接種
避妊手術・トレーニングなどをして
その後の新しい飼い主までも探してくれそれはもう手厚い
だから安心してペットを破棄する人が増えているとも考えられるそう
なんにせよ動物だって人間の愛玩物ではなく
命を持っているのです
この団体が今月に行われているフランス大統領選で
候補者たちに動物の権利を保護する役職を要求しているそうで
公的にペット破棄の増加を解決する交渉者を求めているのも
よくよく理解出来ますね







