変わりつつあるフランス人カップルの愛のカタチ

あるパリ在住の30歳同士のカップルの話です

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このカップルの女性は36歳で職業はマーケティングマネージャー

男性の方は38歳でエンジニア

職業からいっても

女性の方が年収が多い

 

一昔前の男性ならば(フランス人でも!)

これを気にして表向きを取り繕って来ました

 

例えば子供のスニーカーを購入する場合

このスニーカーが高額ならば

夫の自尊心を傷つけないように

妻は会計の際には自分のクレジットカードを渡して支払いをする

 

こういった状況は

主に40~50代のカップルに多く見られてきたようです

 

ところが今の30代くらいのカップルは違う

上記の二人のように収入格差があっても

男性側に嫉妬心などは一切なく

「男性が稼いで女性が家を守る

子供の教育も家事も女性の仕事ではなく

先に帰宅した方がやるし

払える方が多く払えばいい」とのことなんだそう

どちらが家計を支えてもいいし

どちらが家計を支えているかは問題ではないのだとか

 

今の30代位のフランス人女性は自立をしているため

社会的側面よりもエシカル(倫理的な)が観点から

お金の使い途を考えるとありました

 

フランス人の40~50代世代は

もっと割り切っているのかなぁと思っていたのでビックリ

 

今の日本も段々とこのような傾向になりつつあるのでは

 

折しも3月8日は国際女性デーでした

 

男性だから・女性だから・・・なんて無意味な事に思います

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