東京都観光ボランティアガイドの研修講座を受けました
テーマは外国人に人気の「秋葉原」
実は小学生のころアキバの近くに住んでいたのですが
あの頃と今は全く違うようです
秋葉原と言ったら
「コミック」「フィギア」「コスプレ」だったり
「アニメの聖地」「地下アイドル」「メイドカフェ」もあります
講師の方からそれぞれのショップの紹介が
動画と共にありました
そもそもコスプレとはどのようにして広まったのでしょう
2003年にイタリア・ドイツ・フランスの3か国から
5名の海外コスプレイヤーが出場した
”ワールドコスプレチャンピオンシップ”
これがもととなり現在のコスプレブームに火が付いたのだそうです
ジャンク通り・中央通りには面白グッズがてんこ盛り
面白いところではジャンクパーツと呼ばれる
保証はない部品(メモリやキーボード・マウスなど)を集めて
オリジナルのPCを作成できるお店がありました
もちろんお約束のアキバグルメも充実です
カレー店・(約15店舗)ケバブ店(約3店舗)・ラーメン店(約40店舗)
ミシュラン店も存在するのだとか
外国人が行きたがる神社
神田明神・花房稲荷神社などなど
秋葉原の魅力を紹介して頂いたのですが
一番の特徴は
昔むかしの「ボンカレーの看板」や
「ペヤング焼きそば」「おでん缶」などの昭和レトロな物が
お店に売られている事ではないでしょうか
私の担当地域にアキバはありませんが
秋葉原の知識もしっかりインプットしたので(笑)
ほんの少~しであればガイド出来るかも・・・






