2022年のフランスはこうなる

2022年フランスでは

色々な事が変化するようです

 

どんなことが変わっていくのでしょう

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・最低賃金0.9%上昇

 

・2023年に完全廃止される住宅税ですが廃止されていない場所では65%減税

 

・野菜・果物に使われていた使い捨てプラスチックが使用禁止に

(但し1.5㎏以上の場合は猶予あり) 子供用おまけプラスチック製おもちゃも渡せない事に

新聞や雑誌のビニール包装も禁止

 

・インターネットや携帯電話のプロバイダは利用者に

どれだけ地球温暖化ガスを排出しているかを知らせる義務付けに

 

・食品や化粧品製造者は製品に環境ホルモンが含まれる場合

サイトに明記しる義務

 

・地区15年以上の住宅エネルギー効率の改善工事費用の融資が

無利子で3万~5万ユーロまで受けられる(返済は15~20年間)

 

・26歳未満の女性全員に避妊費用払い戻しの拡大へ

 

・救急代が一律19,61€に(割引料金は8,4€)

 

・20gまでのハガキと封筒の切手代金が変更

ハガキ1,28€→1,43€に

封筒1,08€→1,16€に

 

如何でしたか?

 

減税となるものもありますが

概ね費用は増加だったり締め付けがより厳しくなったり

と言った印象です

 

色んな締め付けにもめげずに

如何にして楽しく生活していくか

これがフランス人のいえ私達にも言えるテーマとなりそうです