東京都観光ボランティアの研修を受けました
今回のテーマは
「ニューツーリズムのリアルを人気ガイドが解説」
登壇者の中野さんは東大の大学院まを卒業し
現在は外国人の観光をアシストする会社を設立されている方です
1時間半のお話で色んな体験談などを聞いたのですが
今回心に残ったのは
中野さんが何度もおっしゃっていた”プロっぽく話さない”という事
中野さんの会社で色んなイベントを企画し
その中でも外国人に好評だったのは
高尾山を一緒に登り温泉に入り
安い居酒屋さんで一杯飲むというコースだったそうです
つまり来日する外国人が求めているのは
ごく日常にあふれている
日本人の生活を一緒に体験したり話したりすること
よく明治神宮などでは
プロのガイドさんが自分の知識を沢山出してお話ししている
けれどもそういうお話よりも
分からない事は素直に分からないと伝えて
ありがちなコミュニケーションを取る事の方が喜ばれていたそう
もちろんプロっぽい知識のお話を聞きたい人もいるでしょう
でも上から目線の「教えてあげる」よりも
「ご紹介する」「一緒に話す」方がウケが良かったとおっしゃっていました
なるほど~
でもよく理解出来ました
逆立場で海外に行って
ガイドさんに歴史がどうのとか色々話されるよりも
時々質問されたりする方が楽しいかも
私のフランス語教室でも
”生徒さんと一緒に学ぶ”をモットーにやっております
これはガイドさんに限らず
色々な事に言えるかもしれませんね






