パリ
には多くの美術館がありますが
このたび多くの美術品を堪能出来る地下鉄がお目見えしました
この地下鉄はパリ市内を通過して郊外を結ぶRER
そのうちのC線は
パリの東の郊外と西の郊外を結ぶ線であり
セーヌ河沿いを走っていっる観光客が最も利用する線だそう
内部に展示されている作品は
ガリエラ美術館・カルナヴァレ博物館・プティ・パレ・近代美術館の
中から選ばれたものでC線内4車両で鑑賞できるものです
(カルナヴァレ・パリ歴史博物館車両)
(プティ・パレ車両)
こんな風に100以上の作品が
700㎡のフィルムに600時間かけて転写され
11日をかけて車両に貼られ
しかもこのフィルムが10年間の使用に耐えうる品質であり
落書きも阻止できるというしろものと言うから驚きです
こういった地下鉄は今回が初めてではなく
過去にはJ線でオルセー美術館の作品を載せたものや
D線ではごーモン映画社創立120周年記念に
”シネマ”車両も走らせたことがあるのだとか
なんにせよ乗客の目を楽しませてくれる美術作品の数々
好評間違いなしですね
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