日本のスーパーにあってフランスのスーパーにはないものに悩む

フランス在住のAさんは

フランスのスーパーが大好きだそうですが

日本のスーパーにはある

”買った商品を袋に詰める場所”がないのが不満

 

彼曰く自分が知らないだけで

フランスの地方のある所にはあるのかもしれないそうですが(笑)

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フランスのスーパーで買い物をすると

ベルトコンベアのような所に自分で商品を乗せ

前後の人の商品と区別するために仕切りを置くという流れで

レジを通された商品は

次々とレジ台の端っこへザザザと流されていき

急いで商品を袋に詰めます

 

ただここで注意しなければならないのが

モタモタしていると次のお客さんの商品も

容赦なく流れてきてしまう事

 

そうならないためにも

列に並んでいる時からお財布を出し

自分の商品を置き始めたら仕切りをすぱっと置いているそう

 

流石は気づかいの日本人ですね

 

方やフランス人は誰も気にしていない

多くの人はゆっくりとお金を払いゆっくりと商品を詰める

お客さんばかりかレジ打ちの女性でさえ

ガトーショコラを取り出しコカ・コーラを飲んで仕事再開という始末

 

誰も怒ったりしないのだから

A氏も気にしなければいいものを・・・

でもそこが持って生まれた性分なんですね

 

ある時顔見知りのスーパーの店員さんに

「買ったものを詰める場所があればいいのに」と言ったところ

返って来た答えは

「なんで待たせたらいけないの?」

 

これにはこの愛すべき日本人も

自分に必要なものは

買ったものを詰める場所ではなく

この店員のようなメンタルかもしれないと納得したんだとか(笑)