フランス
のマクロン大統領
フランス南東部の地方視察中に地元住民に殴られる!
こんな事件が報じられました
この地方視察は
マクロン氏が来年4月の大統領選をにらみ
外国人観光客の入国条件の緩和や
ホテルなどの接客を学ぶ職業学校の視察をしたりと
積極的に住民と気さくにやり取りする大統領・・・
のイメージを広める狙いだったというもの
殴った男性は28歳の若者
「マクロン主義、打倒!
」などと叫んで
マクロン氏を平手打ち
その場で取り押さえられたものの
知人男性によると
「思慮深い性格でとても人を殴るようには思えない」のだとか
マクロン大統領はその後も視察を続けましたが
「怒りは民主的に表明されるべきものだ」と発言
ライバルであるルペン党首も
「受け入れがたい振る舞いだ」と述べたそう
せっかくの意気込んだ肝いりの視察が
思わぬ出来事で台無し
いえいえ 還って注目されて来年の選挙は有利






