第10回「美術史フェスティバル」in フォンテーヌブロー宮殿

パリ郊外にある世界遺産フォンテーヌブロー宮殿にて

日本の文化や芸術を紹介するイベントが開かれました

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第10回目となる今年のテーマは「喜び=plaisir

 

展示されているものは

日本庭園の歴史・漫画・コンテンポラリーアート

福島原発事故が現代美術に与えた影響などなど

様々なアートと時代から

日本の創造性を考察できるようなものだそうです

 

徳川幕府からナポレオン三世に贈ったとされる屏風

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あらゆる国をテーマにした「美術史フェスティバル」ですが

今年は日本が選ばれ

礼拝堂には

建築家隅研吾さんデザインの茶室も展示され話題になっているよう

 

驚いたのは日本美術だけではないようで

西洋美術史やフランスのアートに関するイベントなどもありました

 

特別ゲストとして

画家のジェラール・ガルスト

女優のジャンヌ・バリパールなども出席されたようです

 

鑑賞に来た人達は

日本文化や芸術を学ぶ80ものプログラムが用意されていたので

場所はパリであるものの

アートや多彩な面から「日本」を感じる事が出来てご満悦だったそうです

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こんな可愛らしい「日本」をイメージした看板

本場で目にしたら感動しそうです