日本でも始まっているコロナウイルスのワクチン接種
フランスでは一足先に始まっていたのですが
新たなる問題が浮上しました
フランス中部のボーヌラロランド村
村の人口は約2.200人に対して
75歳以上は約400人を占めるのに
医師はたったの一人!
それはまだしもこのワクチン接種の予約は
原則インターネットでの受付のみのため
ネット環境にない人や
接種場所まで足を運べない高齢者が続出しました
つまり公共交通が発達している土地の住民が優遇される事に
このため村は国にかけあい
過疎地の村でのネット予約を取りやめ
救急車を階層した「接種トラック」に医師やワクチンを乗せ
出向く事となりました
ところが一難去ってまた一難
自分より若い人が先に接種を受けられる人選となっていたり
ワクチンの供給不足から
次回は来月に・・・何てことにも
これらの問題解決のため
パソコンがない人やネット環境にない人などにも考慮して
行政は地域の高齢者に直接電話をかけて
予約を取る仕組みがスタートしたのだそうです
ワクチン接種問題は
日本でも同じような問題が勃発しない事を願います






