フランス人が感じた日本の開放感

フランス人国際ジャーナリストのドラ・トーサン氏

彼女が書いていた記事が印象的だったのでシェアします

 

彼女は11月にフランスへ帰国

その後日本に戻ってこられました

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日本へ入国する際には

パリでPCR検査→関西国際空港にて唾液検査→ダブルチェック

そうやってやっと入国されご自身で2週間の隔離

 

日本に帰って来られて思ったのが

「自由である」という事だったそう

 

フランスでは2度ののロックダウン後

書店は全て閉店の規制がひかれ

散歩は1時間以内で1Km限定となっていたそうで

これには市民が反発

そこで3時間までで20kmまで大丈夫と変更になりました

 

今でも厳しい規制が続いています

 

一方日本はどうでしょう?

人々は同じように仕事をし子供は公園で遊ぶ

サッカー観戦は行われgo to キャンペーンまでも・・・

ドラさんは日本の「エネルギー」を感じたそうです

 

欧米では

「コロナとは戦う」

日本では

「コロナとは共存する」

彼女曰く”自然”は戦う相手ではない

 

今のフランスには自由がなく

人々は罰を恐れるようになってしまった

 

日本でも様々な規制がひかれているのは確かです

でもドラさんは日本へ入ったとたんに

信じられないほどの開放感と安堵感を味わった

 

文末には

この事は一生忘れられないし

自己隔離中でさえフランスに比べれば天国だった・・・とありました