コロナ禍にあって
世界の多くの人々が都市で生活しなくても良いのでは・・・
と思い始めているようです
そこでフランス国民
も
物価の高いパリを出て小さな村に移住する人が増えているそう
フランス南部の小さな村アルビュー
ここは幼稚園と小学校が一つずつあるだけで
スーパーや映画館はなし
そのためか
20世紀初めの人口は約1,600人でしたが
どんどん村から人が出て行き
約半分になってしまいました
ところがこれに危機感を持ったのか
村の自治体は
修道院を改修したり高速ネット環境を設けたり
図書館や小さな劇場も併設したところ
今では810人にまで戻ってきたんだとか
どんなに小さな村とは言え
やはり今どきの生活を送ろうと思えば
テレワーク環境は大事ですし
綺麗な田園風景は魅力的であっても
映画館や図書館なども必要です
この8月には
約30人が「試験移住」を体験し
テレワークをしながら村の風光明媚を楽しんだそう
村に人を呼び戻すには
このような環境を整える+住民が新しい移住者を受け入れる姿勢です
”一緒に村を創っていく”
という気持ちが
新しい移住者を増やします
アルビュー村の発展に幸あれ







