個人の自由を尊重する国フランス
ですが
最近そうでもない?
と言われてもおかしくはない事態が起こっています
トップレスでの日光浴
に対して
お達しのあった女性の記事を先日載せましたが
今度の舞台はあのオルセー美術館
ある女性が胸元のあいたワンピースを着て来場したところ
職員から入場を拒否
これに対してこの女性は
「この日の気温が大変暑くてこの格好をした」
と発言したのですが認められず
結局上着を着て来場する事に
ところがいざ入ってみると
館内はホルターネックの女性など
同じように露出度の高い服を着た女性たちが大勢いたんだとか
この女性は自分が着ているワンピースの写真と共に
事のいきさつをツイッターにあげたところ
オルセー美術館に対する抗議のコメントが数千件にも上りました
女性は
「露出度の高い女性たちは皆胸が小さかった
もし私が彼女たちと同じような服装だったら
入場許可されなかったかもしれない」とコメント
これに対して
オルセー美術館側は
「当事者の方に心よりお詫びを申し上げます」と謝罪をしました
特に服装に関しては自由度の高いフランス
ですが
コロナ禍で気持ちがすさんできているのかもしれません






