最近TVな
どで
給食に出す予定だった小松菜があまってしまい
破棄するしかなくなってしまった
などの情報をよく目にします
農業国フランス
でも
野菜の値段が
下落したために
生活できなくなってしまった
農家を守るためにマルセイユで発祥した制度があります
「パニエ=かご
」と呼ばれるこの制度は
生産者が
畑で収穫した野菜を市場へ持っていきかごの中へ
かごの中に入れられてある幾つかの野菜
を
会員になっている消費者が代金を前払いした後に
持って帰るというもの
ただ野菜はキレイなものだけではなく
不揃いだったりするがために
料金は割安なんだとか
このパニエによって
農家は安定した生産が出来
消費者は割安でこれらの商品を買えるというウィンウィンの関係に
発祥の地マルセイユでは30くらいのパニエがあり
それぞれのパニエには
およそ30~60人程の会員が登録しているんだそう
形は多少悪くても
中身は有機栽培でしっかりとしているので
特にこのコロナ禍では今後
こういったやり方が増えて来るのではないでしょうか






