昨年の12月初旬より
パリ
では
国家公務員の年金制度改革に反対する
デモやストライキが行われており
今もって続いているそうです
この改革は
特別年金や一般の年金制度を一本化し
支給もポイント制に元づいたものとする
そうする事で
公務員たちと民間部門の人達の差を縮める効果がある
このストのため
パりの街は静まり返っています
レストランに人はいない
観光客さえもいないようで
パリジャン達は
電車がストップしている中歩くしかない
ただ多くのパリジャン達はこのストライキを支持
その理由は
誰もが年金が引き下げられれば
もっと長く働かなければならない・・・と恐れているから
日頃の”我慢強くない”彼らがじっと我慢をしているのだとか
一方で電車
がダメなら自転車やスケートボードで
と今一番人気なのは「電動キックボード
」なるものだそう
ヘルメットを付ける必要もなくスピードもそれなりに出る
今回のストライキでパリジャン達は
新たな移動手段に目覚めました
その結果ストが終わっても電車ではなく
電動キックボードや自転車での移動を
楽しみたいと変わってきているようです
街は今現在ゴーストのようになっているようですが
長い長いストライキからは
パリジャン達の我慢とエコロジー生活への助長が
得られたみたいですね






