最近では日本
でもマンションが増えてきましたが
パリ
では
基本的に一戸建てではなくアパルトマンが主流です
そして驚くことなかれ
そのアパルトマンには”カーテン”
がない
当然窓の目隠しや遮光を兼ねた鎧戸もなし
狭い土地の日本と違って敷地が広いから?
いえいえむしろ日本の敷地よりも
隣人との距離が近いと言っても過言ではありません
カーテンがなかったら
お家の中が丸見え
フランス人は気にならないのでしょうか
フランス人達は
カーテンなしの生活にすっかり慣れており
防犯対策にも非常に良いそうで
(空き巣被害が0%に近い
)
はたまた
くつろいでいる時にお隣さんと目が合った時などは
「おうちにおいでよ~
」みたいに誘いを受けたり
フレンドリーに挨拶されるんだそう
いつからこうなったかは分かりませんが
「人を見たら泥棒と思え」的な日本とは違って
パリでは
「人との出会いは世界の多様性との出会い
」とばかりに
この思わぬ出会いを幸せに持ち込み
ひょっとしたら…のリスクも受け入れる
こんな大らかさがあるようです






