ブドウ・牛乳・ジャム・・・

これらは街の中においてある”あるもの”の中に入っているもの
街中に?
実はこれらは冷蔵庫
の中のものたちで
使いきれなかった食べ物をこの中に入れる
必要な人がこの中から持ち出して行く
というシステムなんです
その名も「Les Frigos Solidaires=連帯の冷蔵庫」
一日につき一台約40人が寄付をし50人が消費する
世界各国
でフードロスが叫ばれていますが
フランス
では
年間で一人当たり29Kgの食材が破棄され
7Kg は封も切られてない状態なんだとか
共同冷蔵庫は他の国にもありますが
2017年にフランスでも取り入れられました
ただこれは単なる”無料の冷蔵庫”ではなく
地域の助け合いの元
お金がない人が孤立する事のないよう
社会的な関係を結ぶ事が目的だそう
食料を買い過ぎた時は寄付する側になり
金欠の時は消費者となる
とってもステキ
なアイデアですが
腐りそうな物を入れられてしまったり・・・
なんてことはないのかしら
とちょっぴり不安を持ってしまう私です






